機械設備

路面切削機

路面切削機
路面切削機
路面切削機

自社保有の路面切削機(ロータ幅員2m級 計3台保有)で路面切削を行います。

路面切削機は、アスファルト舗装の路面切削を主に使用します。
切削された廃材は、路面切削機前方に設置されているベルトコンベアーによりダンプトラック(2t~10t級)に直接積込みます。


特定特殊自動車排ガス基準適合車

特定特殊自動車排ガス基準適合車です。

概略仕様

型式 ER552F  
打刻型式 MER10
質量 運転質量 kg 28,200 車輪 タイヤサイズ   14.00-24-16PR
運転質量時 前軸/後軸 kg 10,790 / 17,410 タイヤ空気圧(1本あたり) kPa 600
性能 走行速度 km/h 0~27 作業装置 作業幅 mm 2,050
作業速度 m/min 0~55 最大切削深さ mm 230
登板能力 23 ドラムシフト(左右共) mm 450
最小回転半径 m 11.5 カープクリアランス(左右共) mm 400
寸法 全長 mm 10,560 サイドクリアランス(左右共) mm 105
全幅 mm 2,460 ビット本数 156
全高(回送時/運搬時) mm 3,170/2,787 散水装置 電動圧送式
軸電 mm 6,000 積込装置 ベルト幅 mm 600
機関 エンジン名称(ディーゼルエンジン)   コマツSAA6D140E-5 積込み高さ mm 4,400
エンジン型式 4サイクル水冷ターボ・CAC付 スイング角度(左右共) 40
総工程容積 L 15,239 タンク容量 燃料タンク L 700
定格出力
418(568)/2,000 散水タンク L 2,000

◎現場での作業運転には、「車両系建設機械運転技能講習」の受講が義務付けられています。
◎公道での作業運転には、「大型特殊自動車運転免許」が必要です。


標準装備  ■歯止め ■工具一式 ■マニュアル類 ■ミハール

オプション ■安全バンパ(警告音、走行停) ■安全モニタ(カメラ含む)

小型切削機

小型切削機

様々な用途に適応可能な小型切削機です。
ドラムは機体両サイドにシフト可能で、リヤ切削のための後方ぎりぎりからの切削が可能です。

少数特定基準適合車

少数特定基準適合車

改正排ガス基準適合車です。
一定台数(30台/年かつ承認後の総生産台数100台)以下の製作・輸入をするものとして国が承認した特定特殊自動車に表示されます。
 少数しか生産されないことから、通常の技術基準より緩和されています。


寸法図

※範多機械株式会社カタログ記載規格


仕様

 CRP100V
質量約7,000kg
標準切削幅1,000mm
最大切削深100mm
作業速度1~11.7m/min
走行速度5.5km/h

仕様

形式ロータリードラム式
ビット先端径ф610nm
ドラム幅1,000mm
ビット形式コニカルビット
ビット本数78本
ビットピッチ15mm
ドラム回転数106min
ドラムシフト量700mm(機体左外側200mm・右外側100mm)

主要寸法

全長3,880mm
全幅1,540mm
全高2,300mm
ホイールベース1,900mm
トレッド(前)1,270mm
トレッド(後)1,270mm
タイヤサイズ26×9×20

走行装置

走行形式油圧式(4輪駆動方式)
ステアリング形式パワーステアリング
ブレーキ形式油圧式
駐車ブレーキ機械式

エンジン

名称いすゞ88-66017
型式4サイクル水冷立形ディーゼルエンジン
総排気量6,494cc
定格出力95.6kw/2,200min⁻¹
最大トルク470.4N・m/1,400min⁻¹

※本カタログの数値は設計変更、その他の理由により予告なく変更する場合があります。

※本表の単位は国際単位系による$1単位で表示しています。


グレードセンサー標準装備
ドラムサイドカバー取付の接触式で、切削制度を上げるグレードセンサです。


ロードスタビライザー(路上再生路盤工)

ロードスタビライザー

ロードスタビライザーを用いた施工は既設アスファルト混合物と、その下の既設砕石路盤材の一部を、その場で破砕しながら、同時にセメントとアスファルト乳剤を攪拌・混合し、締固め機械で締固めて新しい上層路盤として再構築します。


ロードスタビライザー
ロードスタビライザー

なお、ロードスタビライザーを用いた工法はグリーン購入法対象であり、環境に優しく、さらに工期短縮とコスト削減も実現できます。


2tブルドーザー

2tブルドーザー
2tブルドーザー
2tブルドーザー

 グルーバー

グルーバー

ロードスイーパー

ロードスイーパー